
9月になったので、我が家のイチゴのお世話をしました🍓
今回の作業は、親株から育てていた「孫株」の植え替えです。
我が家のイチゴは、今年で3年目。
これまで頑張ってくれた親株から、今年もランナーが伸びて、次の世代の株が育ってくれました。
今回は、その中から2つの孫株を植え付けることに🍓✨
3年目の親株から孫株を切り離します
今回育てた孫株は全部で5つ。
そのうち2株は新しいプランターへ植え付け、1株は室内で水耕栽培、1株は枝豆の跡地にいつの間にか根づいていたのでそのまま育てることにしました。
最後のひとつは、息子の友達のお家へお嫁に行く予定です🍓
残りの3株は、我が家のベランダで育てます。
いろんな環境で育ててみると、成長の違いも比べられそうで楽しみです。
実は、もっと増やせそうだった

3年目の親株を片付けようと分解してみたところ……
「あれ?これ、まだ増やせそうじゃない?」
という感じでした。
さらに株を増やせそうだったんです。
でも……
植える場所がない😂
ベランダ菜園は、土地が有限。
増やせるからといって増やし続けたら、今度は置き場所に困ってしまいます。
ということで、今回は孫株5つで打ち止めにしました🍓
3年間ありがとう、親株🙏
今回で、3年目になる親株とはお別れです。
3年間、我が家でイチゴを育ててくれてありがとう、さようなら〜👋
そして次の世代へバトンタッチ。
自分で育てた株から、また次の株を育てられるのは家庭菜園の楽しいところですね。
我が家の発泡スチロール鉢、その始まり

今回イチゴを植え付けたプランターは、発泡スチロールで自作しました。
実は、我が家では発泡スチロールをプランターとして使うのは今回が初めてではありません。
きっかけは、ご近所のお店。
店先に置かれている発泡スチロールの箱から、毎年なぜか大葉が勝手に生えてくるんです。
それを見て、
「発泡スチロールって、普通に植物育つんだ……いいなー!」
と思ったのが始まり😂
それ以来、我が家でも発泡スチロールをプランターとして活用するようになりました。
一昨年は発泡スチロールで豆苗を越冬させたり、ローズマリーも発泡スチロール鉢で育てたり。
我が家のベランダ菜園では、すっかりお馴染みの存在です💕︎
今回も無料の発泡スチロール箱を活用💰

今回使ったのも、スーパーでもらってきた発泡スチロール。
もちろん無料です。
そのままだと床置きになるので、セリアで購入したガーデンブロックを脚として使います。
発泡スチロールにガーデンブロックをぶすっと差し込み、さらに排水用の穴をあちこち開けました。
これで自作プランターの完成🍓✨
土を入れてイチゴを植え付け

できあがったプランターに、
鉢底石 → 不織布 → 再生土
の順番で入れていきます。
今回の再生土は、以前イチゴを植えていた古土。
あらかじめ苦土石灰、麦茶の出がらし、化成肥料を混ぜておいたものです。袋に入れて湿らせたのちに8月後半の2週間くらい日差しを浴びせてました。
そして、孫株のイチゴを植え付け。
さらに今回も、長ネギのリボべジも一緒に植えました。
3年前もリボベジの長ネギと一緒に植えたおかげか、増やした子株より親株の方が元気ということになったり😅
それから豆類以外はヒガンバナ科を土の殺菌作用を期待して寄せ植えするようにしています。
もうひとつの古土も再生中
ちなみに、親株を植えていた別の古土も現在再生中。
イチゴの根をできるだけ取り除き、
・乾燥させた麦茶の出がらし
・半年乾かしておいたミカンの皮をみじん切りにしたもの
・近所の精米所でもらってきた米ぬか
・セリアで購入した苦土石灰
を混ぜました。
湿らせて、10月まで放置中です。
こちらの土も、10月になったら状態を確認してみたいと思います。
※土の再利用については、我が家で試している方法です。実際に使用するときは、土の状態を見ながら調整する予定です。
発泡スチロール鉢で、この冬も越冬に挑戦
発泡スチロール鉢は、我が家では特に冬に活躍してます❄️
なにせ毎年ベランダが雪まみれになる地域ですので、ちょっとでも越冬しやすい環境を求めていたらこうなりました😆
一昨年の豆苗やローズマリーでも使ってきたので、今回のイチゴも冬越しできるか楽しみです。
まだ夏野菜も頑張っている我が家のベランダですが、少しずつ秋冬の準備も始まりました。
3年目の親株からバトンタッチした5つの孫株。
ベランダで育つ株、水耕栽培する株、お友達のお家へお嫁に行く株。
それぞれの場所で、元気に育ってくれますように🍓✨
また成長したら、その後の様子も記録したいと思います。



