
9月になり、少しずつ夏の終わりが見えてきました。
……とはいえ、我が家のベランダでは、まだまだ夏野菜が頑張っています🤣
現在も生き残っているのは、
🍅 ミニトマト
🌱 ニラ
🌱 オクラ
そして、以前33円でお迎えしたマリーゴールドも、復活してまた花を咲かせています🌼

レモンバームとミントも、長雨で一時は「もうダメかも……」と思うくらい弱っていましたが、無事に復活しました。

一方で、空芯菜やしそ、ベランダのカモミールは今シーズン終了。
ミニひまわりも花の季節を終えたので、切り落として軒下に吊るし、種を乾燥させています🌻
🌻終わったプランターも、まだまだ使います
我が家のベランダ菜園では、植物が終わったからといって、プランターまで終了するわけではありません。
限られたスペースなので、空いたところは次の植物へ。
今回、ミニひまわりが終わった発泡スチロールプランターには、チンゲン菜の種をまきました🥬
使った種は、なんと去年のもの。冷蔵保存しておいたんですが、
「去年の種だけど、まだ発芽するかな?」
と思いながらまいてみたところ……
ちゃんと芽が出ました🌱✨
去年の種、まだまだ現役💪✨
ちなみに冷蔵庫にはそんな使いかけの種がごっそり・・・なんていうのは家庭菜園あるあるですかね?
・・・え?うちだけ?

♻️発泡スチロールも再利用
この発泡スチロールプランターも、もともとは別の植物が育っていたもの。
春まではローズマリーが植わっていました。
ローズマリーのあと、去年の古土を使い回していたら、なぜかミニひまわりが生えてきたんです🌻
どうやら土の中に種が残っていたようで。
せっかくなのでそのまま育てて、しそと一緒に夏を過ごしてもらいました。
そして今度は、その跡地にチンゲン菜。
こうして我が家のベランダでは、ひとつのプランターが次々と別の植物にバトンタッチされています。
ちなみにローズマリは今レモンタイムと一緒に晩夏を謳歌しているのか、めちゃくちゃ元気です🤣

🌱「なるべく買わない」が我が家のスタイル
家庭菜園を始めた頃は、今よりもっと「なるべくお金をかけずに育てたい」という気持ちがありました。
毎回新しい土を買っていたら、けっこうお金がかかりますからね😂
なので、使えるものはできるだけ再利用。
古土も、状態を見ながら再利用。
発泡スチロールの箱もプランターに。
去年の種も、発芽するか試してみる。
最初は単純に節約のためだったのですが、何年か続けていると、
「去年の植物がまた生えてきた!」
「使い終わったプランターから別の植物が出てきた!」
ということが増えてきました。
計画通りにいかないのも、家庭菜園の面白いところです🤣
🍓限られたスペースだからこそ、考えるのも楽しい
もちろん、ベランダには限界があります。
育てたいものがあっても、プランターを置く場所がない。
秋冬野菜を植えたいけれど、まだ夏野菜が頑張っている。
「この子を片付けたら、次は何を植えようかな?」
なんて考えながら、空いた場所を探しています。
そして先日は、イチゴの孫株も植え替えました🍓
3年目の親株から育った孫株を、これからまた育てていきます。
限られたベランダだからこそ、
今ある場所をどう使うか。
これを考えるのも、我が家の家庭菜園の楽しみのひとつです。
🍂9月のベランダは、まだ夏と秋の途中

夏野菜がまだ残っている一方で、終わったプランターには秋の野菜。
復活する植物もいれば、そのまま終了する植物もいる。
そして去年の種から、新しい芽も出てきました🌱
9月の我が家のベランダは、まだ夏と秋の境目。
これから少しずつ夏野菜を片付けながら、秋冬野菜へバトンタッチしていく予定です。
……とはいえ。
まずは、今いる子たちの場所をどうやって確保するかですね🤣
限られたスペースでも、工夫しながら楽しむ我が家のベランダ菜園。
今年の秋も、まだまだ楽しめそうです🌱🍂
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