家庭菜園で育てている小松菜。
今回は、ダイソーの収納付きバケツを使い、底面給水で育ててみました🌱
9月19日に種をまき、10月17日に初収穫。種まきから28日で、間引きした小松菜を収穫できました!
使った土もダイソーで購入したもの。身近な材料を組み合わせて、どこまで育てられるのか試しています😊
🪣ダイソーの収納付きバケツを栽培容器に!
今回使っているのはこちら。

ダイソーの収納付きバケツです。
このバケツのかご部分を利用して、小松菜を育てることにしました。
🌱使った材料
今回使用したものはこちら。
- ダイソーの収納付きバケツ
- ダイソーの花と野菜の土(ココヤシピート)
- バーミキュライト
- 不織布
かご部分に不織布を敷き、ココヤシピートの土とバーミキュライトを入れています。

特別な栽培容器を購入しなくても、身近な100均アイテムで工夫できるのがうれしいところです😊
💧バケツに水をためて底面給水
今回の栽培容器は、バケツに水を入れて、かご部分の底が水に触れるようにしています。
そのために、バケツの側面には水位調整用の穴を開けました。
穴を開けた位置は、持ち手より少し下。
水を入れてもバケツいっぱいに水がたまらないようにしています。
かご部分の底が水に触れることで、培地に水を供給する仕組みです。
こうした方法は、底面給水と呼ばれています。
水やりの手間を減らせるかも?と思い、実際に試してみることにしました🌱

この写真は水換えの様子です😆
使っているのはセリアの鉢スタンド。
こうやって上の部分を引っ掛けておいておくことでバケツの水換えが楽ちんです✌️
🥬種まきから約1か月で初収穫!

今回、小松菜の種をまいたのは9月19日。
初めて収穫したのは10月17日なので、種まきから28日、ほぼ1か月でした🌱
……とはいえ、立派に育った小松菜を株ごと収穫したわけではありません。
最初は、間引きした小松菜を収穫しました😊
その後も、間引きや外側の葉のかき取りをしながら、これまでに2回収穫しています。
まだ株数を調整しているところなので、もう少し間引きを進めたら、外側の葉をかき取りながら育てていく予定です🥬
🌱これからも収穫を続けてみます!
ダイソーの収納付きバケツを使って始めた小松菜栽培。
身近な材料を組み合わせて、自分なりに工夫しながら育てています。
これから株数が落ち着いたら、外側の葉をかき取りながら、どこまで収穫を続けられるのか観察していこうと思います🥬
また収穫の様子や、実際に育ててみて気づいたことがあれば、記事にしていきますね😊🌱
本日のおまけ🐞
だいぶ涼しくなってきたとはいえ、まだまだ油断の許さない家庭菜園。
そう、虫です。
先日、防虫ネットを被せていない葉物野菜に穴が空いているから何事かと思ったら、案の定、なんかの虫が私より早く葉っぱをむしゃむしゃしていました🤣
大事な小松菜ちゃんで同じ轍は踏むまい!
ということで、バケツ栽培の小松菜は最初から防虫ネットの中で育てています。
とはいえ、そんな大仰なものではございません。
使うのは、お好みの大きさのワイヤーネット4枚、セリアの毛布用洗濯ネット(大)、結束バンド。
ワイヤーネットを組み合わせて囲いを作り、結束バンドで固定したら、洗濯ネットを被せるだけ。
なんでセリアと指定したかといえば、この大きさの洗濯ネット、セリアで買うと110円、ダイソーで買うと220円。
お近くにあるお店でお求めください🤣
……脱線しました。
とはいえ、これで一安心ともいきません。
なぜなら、ハダニはとても小さく、防虫ネットを使っていても侵入を完全には防げないことがあるから!(`皿´)
たまに葉水をしたり、葉の裏をチェックしたりしながら、冬の間のんびり育てていこうと思います🌱
ちなみに、寒い地域だとバケツの水が凍ります。
我が家でも水が凍ることがありますが、今のところ、土の部分にある根っこがあるおかげか、小松菜はちゃんと育っています。
もちろん、凍結が続いても必ず大丈夫というわけではないと思いますが、野菜って面白いですね😊
それではまた次の記事でお会いしましょう!
_:(´ཀ`」 ∠):_







































